会社 辞めたい

仕事のストレスがやばくて辛いときの9つの対処法【徹底解説】

仕事のストレスがやばくて辛いときの9つの対処法徹底解説
仕事のストレスがやばい人
仕事のストレスがやばい人
「仕事のストレスがやばいです…。しんどいです…。どうしたらよいでしょうか…?」
仕事博士
仕事博士
「分かりました!仕事のストレスがやばくて辛いときにどうしたら良いかですね。くわしく解説していきましょう!」

どうもこんにちは、ふくしかくブログ(@hukushikakublog)です。

この記事は以下の人のために書きました。

  • 仕事のストレスがやばくて辛い人
  • 仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法を知りたい人

この記事を読むことで以下のメリットがあります。

  • 仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法が分かり、精神的にラクになる

では早速行きましょう!

 

信頼性

私は、国家資格 精神保健福祉士の資格を持っています。

職場のメンタルヘルスの分野で、ストレスでうつ病などの精神障害を患い、その方が再就職したり自立して社会で生活するための相談にのる専門家です。

今まで、精神障害をもった方の仕事の悩みなどの相談を受けてきた経験があります。

そして、実は私も、

「仕事のストレスでやばい…」

という経験をしたことがあります。

新しく入った会社で、上司から毎日、

「お前は大学出てるのに使えねぇなぁ!

おいバカ!

何やってんだ!」

と毎日馬鹿にされて、暴言を受け続けていました。

当時、自分は

「こうやって暴言を吐かれるのも、仕事ができない自分が悪いんだ…」

と思って、歯を食いしばって頑張っていましたが、3ヶ月には精神的なストレスで、仕事に行けなくなり、休職→退職という流れになってしまいました。

心療内科にも行きましたが、「うつ症状」との診断で、しばらくは休まなければいけませんでした。

今思い出しても、その時の状況は、

「仕事のストレスで食欲はなくなり、笑わなくなり、仕事に行こうとすると、玄関で体が動かなくなり、涙で崩れ落ちてしまう…」

という状態で、とても辛かったです。

この辛い経験から学んだことを、皆さんに少しでもお伝えすることができればと思います。

「会社、辛い、行きたくない」上司からパワハラを受けて退職した私の体験談

仕事のストレスがやばくて辛いときの9つの対処法

仕事のストレスがやばくて辛いときの9つの対処法

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法は以下です。

仕事のストレスがやばくて辛いときの9つの対処法
  1. リフレッシュする
  2. 「仕事は仕事」と割り切って考える
  3. 自分勝手な人へは直してほしい部分を注意する
  4. 自分の仕事量を見直す
  5. 自分の信頼できる人に相談する
  6. 有給を使って仕事を休む
  7. 心療内科を受診する
  8. 労働基準監督署へ相談する
  9. 会社を辞める

対処法1:リフレッシュする

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の1つ目は、「リフレッシュする」です。

仕事のストレスでやばいときは、リフレッシュするということが大切です。

仕事でストレスが溜まってしまうのは、「当たり前のこと」かもしれませんし、「しょうがないこと」なのかもしれません。

だとしたら、そこで考えるべきことは、

「ストレスを発生させない」ということよりも、「溜まったストレスをどうやって効率よく解消させるか」

ということだと思います。

いくらストレスが発生したとしても、自分の中で上手にリフレッシュができてストレスがたまらないようになれば何の問題もありません。

リフレッシュの方法としては、

  • 家に帰ったら仕事のことは一切忘れて好きなものを食べて好きなテレビを見る
  • 自分がリラックスできる音楽やテンションが上がる音楽を聴く
  • 好きなゲームをしたり本を読んだりする
  • 趣味に没頭する
  • 気分転換にドライブに行く

など、自分が1番楽しい方法を選べば良いでしょう。

ストレスが発生しても、うまくリフレッシュができれば次の日もまた新鮮な気持ちで働くことができます。

\ おすすめ記事 /
仕事、会社に行きたくない朝の4つの原因と5つの対処法

対処法2:「仕事は仕事」と割り切って考える

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の2つ目は、「仕事は仕事」と割り切って考えるということです。

「お客さんの苦情対応で怒られなければならなくて、苦痛だし、ストレス…。」

という人もいるかもしれません。

他のスタッフの苦情だったり、サービスの苦情だったりと、いろいろ言われても、あなたも辛いですよね。

それが自分に対しての苦情だったら、

「それは気をつけなきゃいけない」

という気持ちになれるかもしれませんが、自分には全く関係のない部分で怒られても、

「そんなこと言われても知らないよ!」

という、やるせない気持ちになりますよね。

そのようなときは、まずは「仕事は仕事」と割り切って考えるということが必要といえます。

そして、

「苦情があるから給料がもらえるし、苦情があるから私の仕事がある!」

とポジティブに考えることが大切といえます。

また、苦情の相手をかぼちゃと考えて、

「かぼちゃが〇〇と言っている」

と考えて、ストレスを真に受けないようにすると言うことも必要かもしれません。

いずれにしても、苦情のストレスを直接受けないように工夫をするということが、大切といえます。

\ おすすめ記事 /
「明日、仕事に行きたくない…」と思ったときの10の対処法【徹底解説】

対処法3:自分勝手な人へは直してほしい部分を注意する

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の3つ目は、「自分勝手な人へは直してほしい部分を注意する」です。

「職場に自分勝手で気がきかないスタッフがいて、その人の行動がストレスになって、やばいくらいしんどい…」

という人もいるかもしれません。

世の中に自分勝手な人、協調性のない人というのは多く存在します。

そして、そのような人というのは周りの人の気持ちを理解できていないことが多いです。

そのような人に対しては、直してほしい部分を注意するということが必要といえます。

またその際には、その人の人格や存在全てを全否定するのではなく、

「〇〇さんの人間性は好きだけど、〇〇なところは良くないと思うから、その行動はやめるようにしようね!」

と、注意する部分を具体的にして、指摘をするということが大切です。

具体的に注意することで、あなたがストレスに感じている行動を改善してくれる可能性があります。

\ おすすめ記事 /
「仕事を辞めたい…」人間関係で悩んだときの7つの対処法

対処法4:自分の仕事量を見直す

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の4つ目は、「自分の仕事量を見直す」です。

「仕事が溜まりすぎて、どこから手をつければいいのかわからない…。

ストレスがマジでやばい…」

というような人もいるかもしれません。

仕事量が多すぎて困っている人は、一度自分の仕事量を見直すことが必要といえます。

もしかしたら、あなたがこなせる仕事量をはるかにオーバーして仕事を任されているのかもしれません。

オーバーした仕事量を毎日任されているのでは、つぶれてしまうに決まっていますよね。

自分の勤務時間にこなせる適切な仕事量に調整して、

「これ以上の仕事は私にはできません!

潰れてしまいます!」

きっぱりと主張して断ることが大切です。

もしくは、他のスタッフに仕事を振るなどすることが必要といえます。

会社からしてみても、オーバーな仕事量をしてすぐに潰れてしまうより、適切な仕事量で長く働いてもらったほうがメリットが多いはずです。

いくら仕事量をこなしていたとしても、自分が潰れてしまっては何の意味もありません。

それに仕事量が多すぎてこなせない事は、何も恥ずかしいことではありませんので、

「できないものはできないんだ!」

ときっぱりと主張することが大切といえます。

仕事量を適切な量に調整することで、「ストレスでやばい」という状況を改善できる場合があります。

\ おすすめ記事 /
仕事量が多すぎて「これってパワハラかも…」と思ったときの2つの注意点と5つの対処法

対処法5:自分の信頼できる人に相談する

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の5つ目は、「自分の信頼できる人に相談する」です。

「仕事中に座るひまもないくらい動き回っていて、ストレスがやばいくらいしんどいです…。

なので、仕事が終わった後は、何もする気になれず、ご飯を食べて寝るだけです…。

休みの日も1日中寝ています…。」

という人もいるかもしれません。

仕事中動きっぱなしの人は、本当に大変だと思います。

身体的な疲れは休めば回復しますが、ストレスは発散させないとどんどん溜まっていってしまいますよね。

ストレスがやばいくらいになってしまったときは、自分の信頼できる上司、同僚、家族、友人などに話を聞いてもらうというのも1つの手段といえます。

自分が信頼している相手なら安心して話ができますし、相手のアドバイスにも素直に耳を傾けることができると思います。

自分1人では解決できなかったことも、人に相談することで、あっさりと解決してしまう

ということもあります。

「10人」いれば仕事に対する考え方も「10通り」あるように、一人ひとり違った視点で物事を見ているので、あなたもきっと新たな気づきがあるかと思います。

また、根本の問題は解決できないとしても、あなたの中にたまった不満や愚痴を少しでも聞いてもらうだけでも、不思議と気持ちがラクになれるものです。

人は口不満を吐き出すことで気持ちがラクになるということがあるんですね。

1人でストレスをため込まないで、信頼できる人に相談してみるというのも良いといえます。

対処法6:有給を使って仕事を休む

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の6つ目は、「有給を使って仕事を休む」です。

「最近残業ばかりで体がキツイ…。

体がダルイし、働く意欲もわかない…。」

という人もいるかもしれません。

そのような人は、有給を使って仕事を休んで、身体と心を休めるということが大切です。

「仕事のストレスでやばい…」という時に1番大切なことは、まず心と体を休めるということだと思います。

どんなに仕事ができる人でも、疲れが溜まっていては作業能力が落ちますし、長く継続して働いていくことはできないですよね。

仕事というのはスポーツでいうなら、「100メートル走」ではなく「マラソン」といえます。

一瞬だけダッシュして頑張るよりも、1ヶ月、半年、1年、10年…という長いスパンで走り続けれるような方法で走り、ときには休憩したりして、前に進んでいくということが大切なのです。

そのためには、

「身体がやばい!もう限界!」

と感じたら、無理して働き続けると体を壊してしまいますので、適度に休んで、マイペースで働くということが大事なのです。

有給休暇は労働者の権利です。

基本的にはあなたの都合で使って良いものですし、有休を使うことを後ろめたく思うことはありません。

適度に有給を使って、心と身体を休ませるということはとても大切です。

なんだかんだ言って、最後に生き残るのは、「休まずに働き続ける人」ではなく、「適度に休みながら、適度に働いてストレスをため込まない人」だと思います。

仕事のストレスがやばいときは、うまく有給休暇を活用しましょう。

\ おすすめ記事 /
「会社・仕事に行きたくないときは休むべき!【行きたくない理由と対処法】についてくわしく解説

対処法7:心療内科を受診する

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の7つ目は、「心療内科を受診する」です。

「多すぎる仕事量…。

上司からの毎日のパワハラで、仕事のストレスがやばい…。

病んでしまいそう…。」

という人もいるかもしれません。

ストレスというのは怖いもので、溜まりすぎてしまうと、「うつ病・自律神経失調症・統合失調症」などの病気になってしまう可能性がありますので、注意が必要といえます。

今すでに、

  • 食欲があまりない
  • 夜眠れていない
  • 家に帰っても仕事のことばかり考えてしまって全然休めない
  • 仕事のことを考えると辛くて涙が出てくる
  • 仕事に行こうとすると体が震えて涙が出て動けなくなる

などの症状があるとすれば、すでにあなたの心と体がSOSのサインを出しているといえます。

そのようなときは、放っておくとどんどんストレスが溜まって悪化していってしまう可能性があります。

まずは、心療内科を受診して、先生に悩みを相談して、適切なアドバイス・処方を受けるということが必要といえます。

心身ともに健康的に働くということは、とても大切です。

「自分なんかが心療内科にかかっていいのかな?」

と心療内科の受診に気が引けている人もいるかもしれませんが、そこは、

「何もなければ何もないで、それで良い!精神的ストレスの対処で大切なのは『早期発見・早期相談』だ!」

と考えるようにして、早めに受診をするようにした方が良いといえます。

\ おすすめ記事 /
「会社・仕事が限界!ストレスでもう無理!」SOSの11のサインと対処法について【詳しく解説】

対処法8:労働基準監督署に相談する

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の8つ目は、「労働基準監督署に相談する」です。

「うちの会社では、毎日サービス残業をさせられている…。

上司も暴力はないが暴言がひどく、『馬鹿野郎!使えねぇな!』とか、毎日何回も言われ、精神的なストレスがやばい…。」

という人もいるかもしれません。

そのような人は、労働基準監督署に相談してみるというのも1つの手段といえます。

労働基準監督署では、

  • サービス残業等の労働問題
  • 上司からのパワハラ
  • 同僚からのいじめ

などの仕事の相談に乗ってくれます。

労働基準監督署の「総合労働相談コーナー」で相談に乗ってくれますか、必要があれば各機関へつないでくれたり、場合によっては会社への指導等の対応をつなげてくれたりします。

労働問題で困った時は、ワンストップサービスを行っている労働基準監督署の「総合労働相談コーナー」へ相談してみるのも良いといえます。

\ おすすめ記事 /
労働基準監督署の役割・窓口・相談内容をくわしく解説【これで会社のトラブルも安心です】

対処法9:会社を辞める

仕事のストレスがやばくて辛いときの対処法の9つ目は、「会社を辞める」です。

「仕事に行きたくない…。

ストレスが溜まりすぎてやばいです…。

毎日憂鬱で地獄のようです…」

という人もいるかもしれません。

「もう限界…」という部分まできていて、他のいろいろな対処法試してもダメなようなら、会社を辞めることを検討した方が良いかもしれません。

あなたの人生、楽しい生き方をしていきたいですよね。

そんな、「ストレスにまみれて死にそうな状況」になりたくて、その会社に入ったわけではないはずです。

世の中ブラック企業というのは多く存在しますが、それと同じくらい、あなたのことを大切にしてくれる、あなたに合った会社というのも存在するはずです。

「ストレスがやばい会社というのはさっさと見切りをつけて、心機一転新しい会社でチャレンジしていく!」

というのも、1つの手段といえます。

\ おすすめ記事 /
仕事を早く辞めたい!もう限界!と思ったときの【8つの対処法】と自分を守るために大切な6つのこと

すぐにでも辞めたいという人は「退職代行サービス」

「もうこんなブラック会社は嫌だ…。

すぐにでも辞めたい…。

上司とも二度と関わりたくない…。」

という人もいるかもしれません。

そのような人は、「退職代行サービス」を利用することで、

「スマホ1つで・自宅にいながら・即日退職」

することが可能です。

費用も2~3万円と手頃なので、20から30代を中心に人気なサービスとなっています。

ほんとに辛くて困った時は退職代行サービスの力を借りて退職するのも、一つの手段と言えます。

\ おすすめ記事 /
退職代行サービスはなぜ20~30代に大人気なのか?【3つの大きな理由を解説】

本当に精神的に追い詰められているときというのは、周りが見えなくなって、正常な判断ができなくなっていると思います。

私は、ストレスがやばいときに妻から言われたこの一言で、気持ちがふっとラクになったの覚えています。

「もし辛かったら、会社、辞めてもいいんだよ。

人生なるようになるから、大丈夫だよ。」

「仕事は人生の一部分」でしかありませんので、あなたに合った働き方、仕事をして、自分の歩みたい人生を歩むようにしましょう。