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利用者との4つの会話術【完璧】【介護士】転職する前に絶対に知っておきたい技術 

会話術
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「介護現場で、ご利用者様とどんな会話をしたらよいのかわからない」「ご利用者様と何を話せばよいのか教えてほしい」

そんな疑問に答えていきたいと思います。

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「ご利用者様との4つの会話術」の記事を読むことによるメリット

「ご利用者様との4つの会話術」の記事は、介護現場で働く介護士で、ご利用者様とどんな会話をしたらよいのか困っている介護職員に対して書いています。

この記事を読むことで、ご利用者様とどんな会話をしたらよいのかがわかると思います。

記事の信頼性

僕は社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の3つの福祉関係の国家資格を取得しています。

また、僕は今まで、

・特別養護老人ホームの介護職員、ユニットリーダー、

・介護老人保健施設の介護職員、フロアリーダー、入所管理者、

・認知症対応型グループホームの介護職員パート

として、計5年程度働いており、介護士の新人教育を担当してきました。

現在は、独立開業して、利用者の成年後見人として、介護施設・知的障害者施設・精神障害者施設等、日々いろいろな施設に出入りしています。介護関係の仕事をしている友人もたくさんいて、情報交換しています。

ご利用者様との会話の要点

  1. まずは挨拶。そして今日の天気。
  2. 自己紹介をする。自己紹介をしてもらう。
  3. ご利用者様の体調を聞く。
  4. ご利用者様を褒める。

ご利用者様との会話 まずは挨拶から始めましょう

 1.まずは挨拶。そして今日の天気。

朝介護の職場に出て、ご利用者様がいたときに、いきなり難しい話をしても、ご利用者様はぽかんとしてしまいます。では、何を話したら良いのでしょうか?答えはまずは「挨拶」です。おはようございます!と元気よく言ってみましょう。そして続いて、「今日はいい天気ですね」と言ってみましょう。大体のご利用者様は、「おはようございます。元気がいいわね。いい天気だね。暑い位だね。」と返してくれるでしょう。もし何も返してくれないとしたら、何か理由があるのかもしれません。「どうかされましたか?何かありましたか?」と聞いてみてもいいかもしれません。それはそれで会話になると思います。

 2.自己紹介をする。自己紹介をしてもらう。

挨拶の次は「自己紹介」です。僕の場合は、「はい皆さんおはようございます。私は○○○○と申します。今日も一日よろしくお願い致します」。とスタートします。それからご利用者様の反応を見て会話を合わせていきますが、「自己紹介」をした方が、ご利用者様は安心します。自己紹介は毎日しても構いません。「同じことをしたらいけないのではないか?」と思っている方もいるかもしれませんが、そんな事はありません。ご利用者様から、昨日もそれ言ったよ。と言われたら、「そうでしたっけ。申し訳ございません。忘れちゃってました。」と、それはそれで会話になるのです。

また、「お名前を教えていただけますか?」と確認するのもいいと思います。ご利用者様は、自分に興味を持ってくれているんだ。と思います。もしくは、名前がわかったら、「〇〇さんおはようございます。今日もよろしくお願いします。」と笑顔で言ってみてください。ご利用者様もきっとにっこり笑顔になるはずです。

 3.ご利用者様の体調を聞く。

「○○さん、今日の身体の調子はいかがですか?お変わりありませんか?」と、ご利用者様の体調についても毎日確認していいです。「今日の体調はいかがですか?ちょっと今日は顔色が悪いですけど、大丈夫ですか?もし体調が悪かったらすぐに言ってくださいね?無理しないでくださいね。」と言葉が続いていくと思います。そんな優しい言葉をかけられたとしたら、ご利用者様はどんな印象持つでしょうか。決して悪い印象は持たないと思います。挨拶、会話は慣れてくるものです。「習うより慣れろ」と言いますが、どんどん自分から話しかけて様子を伺うというのがいいと思います。

 4.ご利用者様を褒める。

「ご利用者様を褒める」と言う事は、とても良いことだと思います。人は何歳になっても、褒められると嬉しいものです。「〇〇さん今日もとってもいい笑顔してますね。こちらまで明るい気持ちになってしまいます。ありがとうございます。」とか、「すごい!〇〇さん今日も色々と手伝ってくれてるんですね。いつもありがとうございます。」とか、明るい言葉がいっぱい出てきますよね。相手にも悪い印象は与えませんので、このことを頭に入れておおくといいと思います。

質問

「ご利用者様話する時の会話のきっかけがわからなくて困ってますどうしたらいいですか?」

「会話のきっかけ」は、何でもいいんです。挨拶、天気、体調、褒めること、何から入ってもいいと思います。もしくは「オウム返し」といって、相手の言葉を繰り返したりすることも、技の1つです。「今日は私誕生日でね。」と言われたら。「今日〇〇さん誕生日なんですね。お誕生日おめでとうございます。」とオウム返しする。難しく考える事はないと思います。硬くならずに、会話のきっかけは考えていきましょう。

最後に大切なこと

ここまで、「ご利用者様との会話術」について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

「ご利用者様とお話をする」と言う事は、何か特別なものでも、難しいものでもありません。慣れてくれば、誰にでもできることだと思いますので大丈夫です。

いろいろと、何を話そうかと考えすぎずに、友達と会話をするように自然体でいた方がご利用者様にとっても話しやすいのかもしれません。ただし、言葉遣いは気をつけてください。しっかりと尊敬語がまたは敬語を使うように心がけましょう。

ご利用者様との会話の様子から健康観察する

また、介護士は、「ご利用者様に話しかける」ことで、ご利用者様の反応を見て体調や様子を確認することができます。昨日よりもちょっと反応が遅い。だとか昨日よりも表情が暗い。顔色が白い。だとか、色々と観察することが大切です。会話の内容は何でもいいんですね。それはそれで会話になるです。なので「大事なのは、いつでも笑顔でお話をする」ということです。

人によって態度を変えるのではなく、誰に対しても明るい笑顔で明るい挨拶、明るい話しかけができるようになりましょう。

話のきっかけは何でも大丈夫。

大切なのは、こちらの表情やしぐさなどだと思いますよ。

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