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レクリエーションコーディネーターの資格・取得方法【解説】完全初心者向け

レクリエーションコーディネーター資格のメリットから取得まで解説します
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「レクリエーションコーディネーターってどんな資格なんですか?わからないから教えてほしい。レクリエーションコーディネーター資格取得のメリットが知りたい。」

そんな質問に答えていきたいと思います。

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「レクリエーションコーディネーター資格取得方法とメリット」の記事を読むメリット

「レクリエーションコーディネーター資格取得の方法とメリット」の記事を読んでほしい人は次の人です。

  1. レクリエーションコーディネーターの資格に興味がある人
  2. レクリエーションコーディネーター資格の取得方法・内容・メリットが知りたい人

また、この記事を読むことによるメリットは下記です。

この記事を読むことで、

  • レクリエーションコーディネーターの資格取得方法・内容・メリットがわかる

ようになります。

では早速いきましょう!

記事の信頼性

僕は社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の3つの国家資格を取得しています。レクリエーションについても詳しく理解しています。

レクリエーションコーディネーターはどんな資格?

日本レクリエーション協会が認定する公認指導者の資格です。

レクリエーションコーディネーターの仕事は、地域の人たちが楽しく生活できるように「レクリエーションの企画・運営」を行うことです。そして、そのためには「地域資源・人材をどのように活用するか?」「どんなレクリエーションの企画をして、どのようにじっししていくか?」「どうやってみんなの先頭に立ってレクリエーションを進めていくか?」といったミッションをクリアしていくことが、レクリエーションコーディネーターに求められています。

レクリエーションコーディネーターは、楽しくレクリエーションを実施するだけじゃなくて、企画・運営といった「陰で支える立場」として大切な存在なんだね!

レクリエーションコーディネーターの資格取得のメリット

○で大切なのは、

レクリエーションコーディネーターはどんな資格?の資格取得のメリット

レクリエーションコーディネーターの資格取得のメリットは下記の3つがあります。

  1. マーケッティング力・レクリエーションの企画力が身につく
  2. 地域のネットワーク力・レクリエーションのプレゼンテーション能力が身につく
  3. 組織のマネジメント力が身につく

の3つです。

1.マーケッティング力・レクリエーションの企画力が身につく

レクリエーションコーディネーターは、地域のレクリエーションのニーズを把握して、そこから地域に適したレクリエーションを企画していくので、マーケッティング力とレクリエーションを企画する力が身につきます。

2.地域のネットワーク力・レクリエーションのプレゼンテーション能力が身につく

レクリエーションコーディネーターは、地域の人と資源をネットワーキングをします。また、企画したレクリエーションを実施するために、事業のプレゼンテーションを行います。レポート課題でも、「ネットワーキング・プレゼンテーション」の科目があり、そのことについて学習できます。

3.組織のマネジメント力が身につく

レクリエーションコーディネーターは、安定した組織を築く力が必要とされ、受講科目でも「プロモーション(効果的な会議の持ち方・経理、財務の実際)・組織マネジメントの基礎」の科目があり、そのことについて学習できます。

レクリエーションコーディネーターの活躍の場所

レクリエーションコーディネーターの活躍の場所は、「NPO法人・行政・民間企業・地域クラブ・小中学校(管理者的な立場)」等です。

また、レクリエーションコーディネーターは、地域・企業・学校等でレクリエーションの組織を作り地域コミュニティ支援も行います。

レクリエーションコーディネーターの受講要件

受講対象者は、満20歳以上で、原則レクリエーションインストラクター、スポーツレクリエーション指導者、レクリエーションコーディネーターを保有している方です。

また、基礎資格受講修了者や受講中の者も、追加レポートの提出によって受講が可能です。

レクリエーションコーディネーターの受講内容

レクリエーションコーディネーターの受講内容は「レポート課題」「講習会」があります。詳細は下記になります。最短で1年程度で資格取得できます。

レポート課題 8回

  1. スポーツ関連の基礎
  2. レクリエーションの基礎理論
  3. レクリエーション支援の理論
  4. レクリエーション組織の経営論
  5. レクリエーションサービス論
  6. マーケティング
  7. ネットワーキング・プレゼンテーション
  8. プロモーション(効果的な会議の持ち方・経理、財務の実際)

講習会2日間×3回

講習内容は、「小グループでのレクリエーション事業の企画、組織マネジメントの基礎、プレゼンテーションの基本 、都道府県レクリエーション協会の事業収支の考え方、ボランティアマネジメントの理解」等です。

レクリエーションコーディネーターの養成講習会の費用

養成コースの受講料は、50,000円(税込)です。(受講料に含まれるもの「テキスト・課題集・添削費・通信費・消費税相当額等」)。これにプラスして、講習会1回9.000円が別途必要なので、合計77.000円となります。

レクリエーションコーディネーターの登録料

レクリエーションワーカー資格の登録料は、26,000円(税別)です。

レクリエーションコーディネーターの資格更新・更新料

  • レクリエーションワーカーは2年ごとに更新手続きが必要です。
  • 2年ごとの更新料は16.000円(税別)です。

レクリエーションコーディネーター・資格についての問い合わせ先

公益財団法人 日本レクリエーション協会
東京都台東区台東1-1-14 ANTEX24ビル7階
03-3834-1091
https://recreation.or.jp/

まとめ

ここまで、レクリエーションコーディネーターの資格の概要、活躍の場、受験科目、費用についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

レクリエーションコーディネーターの資格は、レポート学習8回+講習2日間×3回と、ボリュームがありますので大変かもしれませんが、それをこなしていくことでレクリエーションの技術と知識が身についていくんですね。

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