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介護職員の指導方法お助けブログ「先輩介護職員への質問の仕方」解説

介護職員指導方法質問の仕方について
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新人介護職員さん:

先輩介護職員にいろいろ聞きたいことがある場合は、どのように質問したらいいですか?

 

どうやって質問したらいいのかわかりません

といった質問に答えていきたいと思います。

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「介護職員の指導方法・先輩介護職員への質問の仕方について解説」の記事を読むメリット

「介護職員の指導方法・先輩介護職員への質問の仕方について解説」の記事を読んでほしい人は次の人です。

  1. 先輩介護職員の方への質問の仕方がわからない新人介護職員

  2. 介護職員の指導方法で、先輩介護職員への質問の仕方について知りたい

また、「介護職員の指導方法・先輩介護職員への質問の仕方について解説」の記事を読むことによるメリットは下記です。

この記事を読むことで、

  • 先輩介護士に対してどのように質問をしたらいいのかがわかる

では早速いきましょう!

記事の信頼性

僕は社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の3つの国家資格を取得しています。

今まで、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症対応型グループホームで介護士として働いてきました。

また、それぞれの施設で、ユニットリーダー、フロアリーダー、入所管理者として、新人介護士の教育指導を担当してきました。

「先輩介護職員への質問の仕方」についての要点

  1. できる介護職員できない介護職員の質問の内容の違い

  2. 先輩介護職員へは、「質問」するではなく、質問という名の「確認」をする

の2つが要点です。順番に解説していきます。

介護施設で働く上で、わからない事は先輩介護職員に「質問」することは必要なことです。

質問」するという事は、自分の知らないことに興味を持ち、それを積極的に知ろうとする行為です。

新人介護職員が介護現場での仕事を覚えて、連携していくためにも、先輩介護職員への質問は欠かせません。

一日の介護の仕事の中で、何十回も質問することがあるわけなので、どのように質問するかということはとても大切です。

質問をする」ということ1つとっても、できる介護職員できない介護職員では、その質問の内容が大きく違ってきます。

1.できる介護職員とできない介護職員の質問の内容の違い

その前に、一番できない介護職員というのは、やる気が無いので、質問をしようとすらしません

ひたすら自分に指示が来るのを待っている、いわゆる、「指示待ち介護職員」です。

その次にできない介護職員は、先輩介護職員へ「質問」をするのですが、「私は何をすれば良いですか?」と聞いてしまいます。

そして、冷たい先輩介護職員はこのように返します。

自分で考えろよ!」と。

一方、できる介護職員は、「今日は入浴日なので、午前は入浴の誘導をして、午後は私は入浴介助に入ればいいですかね?」と質問します。

この両者の質問の内容の違いが分かりましたでしょうか?

何が違うのかというと、できる介護士は、「質問」と言う名の「確認」をしているのです。

2.先輩介護職員へは、「質問」するではなく、質問という名の「確認」をする

できる介護職員は、質問をする前に、すでに一回自分の頭の中で、今日の1日の仕事の流れをシミュレーションしているのです。

そして、1日の仕事の流れをイメージした上で、自分のやらなければいけない業務を予想しているのです。

なので、質問をされた先輩介護職員も、返事の内容が一歩先の質の高い内容になります。

そうだね、それでいいと思うよ。あとは今日はご利用者様の入退所があるから、荷物チェックも忘れずにね」と。

先輩介護職員は、この質問をした介護職員に対して、「この人は仕事ができる介護職員だな」と、質問する内容ですぐにわかります。

  • なるほど!できる介護職員は、ただ単に質問をするのではなく、「質問」という名の「確認」をしているんですね!

忙しい先輩介護職員の「貴重な時間」を奪ってしまうということ

できない介護職員は、「先輩介護職員に全て考えさせて、忙しい先輩介護職員の貴重な時間を奪ってしまう失礼な介護職員」とも言い換えることができます。

自分で何も考えずに質問しているのですから、このような質問をしているようでは、いつになってもできる介護職員にはなれませんし、出世してくことも難しいと言えます。

正しい質問の方法をマスターするようにしましょう。

「先輩介護職員への質問の仕方」のまとめ

ここまで、「介護職員の指導方法・先輩介護職員への質問の仕方」について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

先輩介護職員への質問の仕方大切なことは、「先輩介護職員へは、質問するのではなく、質問という名の確認をする」ということです。

自分がこう質問したらどういう答えが返ってくるのか?まずは自分の中で自分自身に対して質問するようにしてください。上手な質問の仕方をマスターすれば、質問された先輩介護職員の方も楽ですし、質問をした新人介護職員の方も無駄なことを質問しなくなります。そうすれば、今まで無駄な質問をしていた時間を、他の介護業務の時間に充てることができ、仕事が今までよりもはかどるようになるでしょう。

まずは「自分の「心の中」だけで自分自身に質問、返答をしてみましょう!

まずは、自分の心の中で、自分自身に対して質問してみて、自分で考えてみるということが大切なんですね!

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